”高校生紳士あーる”の起業家日記

とある高校生のブログ。

なぜ高校生で起業なのか。part1

起業にスタート年齢はない。

小学三年生から少し視野に入れていた起業家という職業。本格的になりたいと思ったのは中学一年生の時でした。僕はまだ当時、大人になればできるだろう。そう思ってなんとなく中学校生活を送っていました。今でもあの時間は無駄だったと思います。ゲームに時間を費やし、レゴにお金をつぎ込み、、、、。

そんな僕がどう変わったのかこれからお話していこうと思います。

 

「学校教育はよい労働者になるためのものだ。」

中学二年生の時、親戚に当時興味のあった薬剤師の話を聞いたり、職場体験などを通していろんなことを考えた末、そんなことを思ってしまいました。起業家になるにはどうしたらいいのか、何を学べばいいのか。わからなーい!!そんな状況の中悩みに悩みまくり、ついに思いついたのです。

模擬社会をつくろう!!

はい。そんなわけで小学4年生からドはまりしていたエクセルが役に立ちます。

まず、なぜか当時の僕はエクセルで仮想通貨を作成、印刷し、銀行のシステムや仮想経済の視える化を簡単な表計算の仕組みで作成しました。それだけでは国の経済システムができたにすぎません。

国民が必要ですよね?そこで当時の僕はこう考えました。

「学校って学ぶところ。ってことはこういう勉強も学校でやっちゃえば、、、。」

 

翌日、クラスの数名とメールアドレスを交換しました。そしてメルマガを配信します。

受信者が感想の返信や宣伝を行うたびにポイントを付与しました。

 

そして一か月後、次の作戦を実行します。仮想通貨の投下です。

ポイントをもとに印刷した仮想通貨を配布しました。さらに仮想国家の会社法も制定。ゲーム参加者はそれぞれ会社を作ったり、どこかの組織に就職したり、また個人事業などを作ったり。準備は完了です。

 

ちなみにどんな事業があったのかというと、

塾(わからない問題を軽く教えて報酬を得る)

イラスト(絵がうまい子がやってた。)

オークション(それぞれが不要な文房具や物をオークションに)

ペーパークラフト(ペン立てやその他紙製のものを器用に作る子がいた)

などなど面白いものばかりでした。

 

そのデータをパソコンに記録したり、また初期レベルながら株取引も始まり、想像していた以上に良いデータ、経験を得ることができました。

もちろんクラス内トラブルを避けるため、ある程度の法律(現実に問題をもちこまないなど)は定めてありました。

 

 

もしかしたら教育の新課程として学校内通貨が出てくるかもしれませんね!

 

そんなわけで中学二年生が終わり、ついに起業を決意する中学三年生になります。

 

次回もぜひご覧ください!!応援お願いします。

RUProduction Group

Twitterhttps://twitter.com/ruproduction3

R's Collection

Twitterhttps://twitter.com/Rs_collection9

 

寄付金や仕事依頼は ryoulego2000@gmail.com までお問い合わせください!!