”高校生紳士あーる”の起業家日記

とある高校生のブログ。

学校の教育の目的?

学校ってなに?

どうも。こんにちは。今日は学校教育について高校生目線で考察してみました。  

 

ところで皆さん何気なく義務教育課程を小学校中学校という場所でクリアし、高校に行かれた方が多いと思います。そしてセンター試験を何気なく受け、大学入試を乗り越え、大学に行き、夢のキャンパスライフを楽しみ、就職へ。

 

日本における王道ですね。

 

 

学校に行く意味

かつては一般教養、人間関係、社会のルールを学べる機関がほとんどなく、そこで学校が登場、今ではほとんどの人が通ってますね。

義務教育の概念ができたのは明治時代、そこから一部の時代を除き、小学校、中学校は対して変わってないのです。

 

時代はすごいスピードで常に変化しています。グローバル化、インターネット社会などなど...

 

なのに教育の面ではほとんど変わってません。

それで本当に将来に対応できる人材が育つのでしょうか?

 

高校では大学に行くための勉強をしてますが、僕は効率が悪い上に、つまらない人材を量産してるようにしか思いません。

そもそも入試のための勉強、つまり学ぶために勉強する、まるで練習のための練習になってます。

 

高校ではより世界、社会に触れ、いろんなことを吸収して将来に生かしていくための基礎を作るべきなのにそれをやってる人が少ないです。

 

まじめに定時通りに通い、まじめに宿題をこなし、成績が良くないと居残り。

すこし言い換えてみましょう。

まじめに定時通りに出勤、まじめに仕事をこなし、終わらなければ残業。

 

僕が思うに学校教育とは優秀(つまり何事もまじめにこなす人)な労働者を育成する機関なのです。

 

日本は全体的にいい大学、いい企業に勤めるのが花であるという考えが根強いです。

 

確かに昔(バブル期)はそれでよかったかもしれません。ただ現在、大企業も安定とは言えない状況であり、変わりつつある社会に対応できるのかも問題。

 

それ以上に僕が疑問視するのは

一度しかない人生なのに

安定を求めてつまらないことで時間を過ごし決まった額の給料をもらい、賢く(?)ローンを組み家や車を買い、家族を養い、幸せ(?)に過ごす。

それで心からいいという人には文句は言いませんが、自分だったらそんな人生送るのは嫌ですし、楽しくないですよね。

 

逆に言うと、上記の普通の人生が送りたい方は学校にまじめに通えば自然となれます。

 

僕が大学に行きたくない理由はコスパが悪いことにあります。時間も無駄です。

 

高校、塾、予備校など入るまでにものすごくお金を使い、大学合格後もお金がかかる。

人によっては最大限に大学を活用している人もいますが、多くの人は受験からの解放と楽しいキャンパスライフで学ぼうとしなくなり、気が付いたら自分よりセンターの点数が低かった人と同じ面接会場へ行き、面接を受けた会社の社長は同年代の高卒起業家。

 

医学部は例外で、資格を取れるのはそのくらいしかないので別にいいと思います。ただ、行くメリットがないのになぜ多くの人が大学に通い、なぜ多くの才能を最大限に活用できてないのでしょうか?

 

大学に行かなくても学ぶ意志さえあれば情報社会である今、どこでもなんでも学べます。むしろ大学以上のものを学ぶことができたりするのです。

 

 

親や先生に言われたから、みんながそうしてるから

という理由で一度しかない人生を無駄にしてませんか?

 

 

※あくまでも個人の見解です。

 

今日はYouTubeライブにて広島の高校生バイヤーさんとトーク番組を配信しますのでぜひご覧ください。

 

 

 

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代表 あーるん